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以下斜め読んだ内容

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今月の「勝間和代のITマーケットウォッチ」を読んだ

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※末尾に追記あり

//it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2n000007042008" target="_blank">1分当たり単価はテレビより高いネット広告・未来は明るいか ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS:勝間和代の連載。「勝間さんのエントリ経由。広告の1分当たり単価がテレビとネットが安く、雑誌・新聞が高い(1.06円、0.74円)。テレビとネットはリーチできる人の数がまだテレビが相当優勢。

1分当たりの単価はインターネットの0.26円に対し、テレビの方が0.20円と安い。

実際に接触している人を表す行為者比率はテレビが90%とほぼ大人全員であるのに対し、インターネットは全人口の5分の1ぐらいしかリーチできないのである。

この勝間さんの記事のおかしい点はラジオの扱い。若年層のメディア接触の過去5年くらいの推移を示した表を載せてるが、表から読み取れることと書いてることが矛盾してる。例えば

同じマスメディアでもテレビやラジオの広告費の減少率に比べると、・・・(略)

表を見る限りラジオは広告費減ってないよ。ラジオのメディア接触時間について言えば、男性はここ5年変わらず、女性は増えている。だから、ラジオに関しては、広告費・接触時間ともに横ばい、と書くべきじゃないの。勝間さんの筆が滑ったのか。ラジオ広告についてはこの記事の主題ではないことはわかるし、上記の問題があるからといってこの記事の価値が下がらないことは承知してるが、つじつまの合わないこと書くのはどうなの?この程度の事実誤認・我田引水は問題ないというスタンスなんだろうか?勝間さんは。ケアレスミスであることを願う。

追記:
コメントでのツッコミを受けて出典のページを読みました。確かにラジオは減ってました。勝間さんの我田引水でもケアレスミスでも事実誤認でもありませんでした。勝間さんの作った棒グラフ(↓)ではここ3年でラジオの広告費が約100億円減ってることが分からないだけでした。